デュアルディスプレイって実際どうなの?またデュアルディスプレイにフォーカスしたデスク幅のお話をしていきたいと思います。
私が勝手に会社でデュアルディスプレイを使用し始め15年ほど経ちました。初めのうちは物珍しそうに「そんなことできるの?」と驚かれ私も得意げにマウスポインタをモニターからモニターへ移動していましたが、今では事務所内のほぼ全てのパソコンがモニター2台で作業している環境になりました。 そこで以前なら机の幅が110cmもあれは作業スペースとして問題なかったのですが、今ではモニター2台(しかもワイド…)、ビジネスフォン、カレンダーやらティッシュやらを机の上に置いた瞬間もう110cmでは収まりきらない状況になっています。そこで今回はこの組み合わせならこの机幅必須!というディアルディスプレイにフォーカスしたデスク幅のお話をしていきたいと思います。 まず一番見かける大きさ21インチワイドモニター2台使い。 今でこそベゼル幅が狭くなってきたのでそれほど圧迫感はありませんが、一昔前なら21インチでもなかなかの迫力がありました。 続いて24インチワイドモニター2台使い うちの会社でもほぼいない贅沢構成です。羨ましい。 次は大きさを揃えないパターン。上下のサイズが変わるのでマウスポインタが引っかかったりするのですが慣れればそれほど苦になりません。 ワイドとスクエア 27インチと21インチ※私はこれです。ここまで大きさが違うとウインドウサイズも隣のモニターに移動するとガクッと変わるのでかなり慣れが必要です。 大きさを揃えないパターンの派生でワイドモニターとノートPC。このパターンは営業職に多いです。 ですがこの派生パターンでは上下に設置するというパターンも存在します。これだとデスクの幅は狭くてもそれほど不自由しませんね。 ここまでご紹介してきましたが、余裕があったほうが良いかギリギリの幅のほうが落ち着くかは個人差がありますし、オフィスの広さにも依存します。








