オフィス家具を見直すベストタイミングは?

ハッピーメルマガ(2025年12月 24日号)

 
オフィスレスキュー119ハッピーの小林です。
いよいよ今年も残りわずかとなりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。
年末は忙しい一方で、来年に向けた準備を進める大切な時期でもあります。
そこで今回のコラムでは、なぜこの時期にオフィスレイアウトやオフィス家具の見直しがおススメなのか書いてみたいと思います。
 

12月1月がベストタイミング!理由とは?

オフィス家具の見直しは、業務改善や社員満足度に直結する重要なテーマです。
しかし実際には
 
「まだ使えるから」
「忙しいから」
 
と後回しにされがちです。
そんな中、12月・1月という時期は、オフィス家具を見直すための条件が自然と揃う、非常に合理的なタイミングだと言えます。
 

①一年分の課題が最も明確になる時期

12月は、一年間の業務を振り返る機会が多くなる季節です。
日々の業務で感じていた些細な不便さや違和感も、年末という区切りを迎えることで整理されて見えてきます。
 
「長時間座ると腰が痛くなるデスクチェア」
「会議のたびに不足する椅子」
「書類が溢れて機能していない収納」
 
など、蓄積された課題を感覚ではなく“事実”として洗い出せる、非常に貴重なタイミングです。
 
 

②大掃除との相性が良いから

年末の大掃除は、オフィス家具を見直す絶好のきっかけになります。
家具を動かし、不要な物を処分する中で
 
「この什器は実際に使われているのか」
「このスペースは有効活用できているのか」
 
といった判断が自然と行われます。
大掃除と同時に検討することで、検討期間が長引くことなく、現実的な判断がしやすくなるのも12月ならではの利点です。
 

 

③次年度の組織体制や「働き方」を前提に検討できる

12月は、来年度に向けた組織再編や人員計画を具体化させる時期です。
人員の増減、出社頻度の調整、フリーアドレスの導入検討など、変化する働き方に合わせて家具を選べるのはこの時期ならではの大きなメリットです。
期中には着手しにくい大幅なレイアウト変更も、年末であれば計画的に進められます。
「その場しのぎの買い足し」
ではなく、将来を見据えた最適な選定が可能になります。
 
 

まとめ

12月は、オフィス家具を
「今すぐ変える月」
ではなく、
「来年をより良くするための準備を始める月」です。
今、オフィス環境の整備に着手することが、来年の生産性向上に直結します。
12月中に課題や不足分を明確にし、1月に導入を完了させる。このサイクルを回すことで、新年を最高の状態でスタートできます。

オフィスレスキュー119ハッピーでは、コストパフォーマンスに優れたリユース収納アイテムを豊富に取り揃えております。
新年に向けた環境づくりを、ぜひ私たちにお手伝いさせてください。
皆様からのお問い合わせを心よりお待ちしております。

 

紹介写真

小林 俊

オフィスレスキュー119Happy 川口店 (トミザワ入社11年)
  • 最近ハマッている物:セブンイレブンの「炙り焼きさばとおだしごはん」
  • 趣味:ステイホーム中に始めた料理(得意料理はジャーマンポテトと麻婆豆腐です)
  • 好きな言葉:楽しそうに生きてれば、地球の重力なんてなくなる