キャッシュレスTOP

オフィスレスキュー119ハッピーの小林です。

9月に入っても厳しい暑さが続きますが皆様いかがお過ごしでしょうか?
オフィスレスキュー119ハッピーでは年に一度の≪決算セール≫を行っており、残暑も吹き飛ばす勢いで大賑わいです(笑)
お得な商品が勢ぞろいですのでご興味ある方は是非一度覗いてみてください。

は変わりますが最近はどこもかしこもキャッシュレスのお店が増えましたよねー。
コンビニ、スーパー、ガソリンスタンド・・・
キャッシュレスはもう特別なものではなく、日常の多くの場面で使われるようになりました。
そこで今回は昨今話題の【キャッシュレス決済】の魅力について書いてみたいと思います。

企業にとってのメリット

第一に、現金管理コストの削減です。レジでの釣銭準備や売上金の入金作業、偽札や盗難のリスクといった現金特有の課題から解放されます。これにより人件費やセキュリティコストを抑えることができ、業務効率が大幅に向上します。第二に、データ活用が可能になる点です。キャッシュレス決済の履歴を分析すれば、顧客の購買傾向を把握しやすくなり、マーケティングや商品開発に活かせます。リピーター施策やパーソナライズされた販促も展開しやすくなります。

コスト削減

企業にとってのデメリット

一方で、決済手数料の負担があります。クレジットカードやQRコード決済には数%の手数料が発生し、特に中小企業や薄利多売の業種には大きな負担です。また、システム障害や通信不良が発生すれば、売上機会を逃すリスクも高まります。

キャッシュレスデメリット

 

消費者にとってのメリット

消費者にとっては、利便性が最大のメリットです。財布を持ち歩かずにスマートフォン一つで支払いが完了し、小銭のやり取りから解放されます。さらに、ポイント還元や割引キャンペーンなどキャッシュレス独自の特典も魅力です。加えて、利用履歴が自動的に記録されるため、家計管理アプリとの連携で支出を可視化しやすいという利点もあります。

家計

 

消費者にとってのデメリット

高齢者やデジタル機器に不慣れな人にとって、完全キャッシュレスは大きなハードルです。また、災害や停電で決済システムが使えなくなると、生活必需品の購入すら難しくなります。さらに、すべての取引が記録されることで「行動が常に監視されている」という心理的な抵抗感や、個人情報流出のリスクも懸念されます。

キャッシュレス顧客デメリット

 

まとめ

完全キャッシュレス社会には、効率化や利便性、データ活用といった明確な利点がある一方で、手数料やシステムリスク、社会的弱者への配慮といった課題も存在します。現金を完全に排除するのではなく、企業も消費者も安心して選べる「現金とキャッシュレスの併用」が、当面は現実的な形だと言えるでしょう。

 

 

紹介写真

小林 俊

オフィスレスキュー119Happy 川口店 (トミザワ入社11年)
  • 最近ハマッている物:セブンイレブンの「炙り焼きさばとおだしごはん」
  • 趣味:ステイホーム中に始めた料理(得意料理はジャーマンポテトと麻婆豆腐です)
  • 好きな言葉:楽しそうに生きてれば、地球の重力なんてなくなる