オフィスレスキュー119ハッピーの小林です。
いつも大変お世話になっております。
1月も残すところあと数日となりました。
年始の慌ただしさも落ち着き、本格的に仕事に打ち込まれている頃かと存じます。
まだまだ寒い日が続きますが、お体に気をつけてお過ごしください。
さて今回のコラムですが、
冬真っ盛りの今、冬のオフィスで集中力が落ちる原因と簡単対策について書いてみました。
すぐにできる「5つの対策」
冬になると
「仕事に集中できない」
「午後に眠くなる」
と感じる人が増えます。
その原因は個人の問題ではなく、オフィス環境による影響が大きい場合があります。
冬特有の環境を改善することで、集中力や生産性は大きく向上します。
1. 「室温のムラ」を解消する
エアコンの風が当たる席や窓際は冷えやすく、体が冷えると血流が悪くなり、手足の動きが鈍くなります。
これが作業効率の低下につながります。
対策としては、サーキュレーターで空気を循環させる、席の配置を見直す、足元ヒーターやブランケットを活用するなど、手軽な方法でも大きな改善効果があります。
2. 「乾燥」から体調を守る
乾燥は喉や目の不調を引き起こし、無意識のストレスとなって集中力を奪います。
加湿器を設置し湿度を40〜60%に保つ他、観葉植物の設置や定期的な換気も有効で、
体調不良の予防にもつながります。
3. 「光」を取り入れ体内時計を整える
自然光を浴びる時間が減ると体内時計が乱れ、日中に眠気を感じやすくなります。
可能であれば自然光を取り入れるレイアウトにし、昼休みに短時間でも外に出る習慣をつくると高い覚醒効果が期待できます。
照明を白色系にするのも一つの方法です。
4. 「こまめな運動」で脳を活性化
寒さによる運動不足も血行不良を招きます。
長時間同じ姿勢でいると脳への酸素供給が減り、集中力の低下や思考が鈍くなります。
1時間に一度立ち上がり、軽いストレッチを行うなど、こまめに体を動かしましょう。
5. 「視覚情報」を整理する
デスク周りの乱れも見逃せません。
冬は室内にこもる時間が増える分、視界に入る物が多いほど脳は余計な情報処理を行い、疲労が蓄積します。
収納を見直し、必要な物だけを手元に残すことで、作業への集中度・没入感は大きく変わります。
まとめ
冬は不調を感じやすい季節ですが、少しの環境改善で効果を実感しやすい時期でもあります。
大きな投資をしなくても、空調やレイアウト、家具の工夫だけで
職場の快適さは高まります。
社員が働きやすい環境づくりが、結果として会社全体の生産性アップにつながっていくのです。
オフィスレスキュー119Happyではリユースでお得な冬家電も豊富に取り揃えております。
ご興味ある方はぜひ一度お問い合わせください。

小林 俊
- 最近ハマッている物:セブンイレブンの「炙り焼きさばとおだしごはん」
- 趣味:ステイホーム中に始めた料理(得意料理はジャーマンポテトと麻婆豆腐です)
- 好きな言葉:楽しそうに生きてれば、地球の重力なんてなくなる


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